久々のリサーチ - 2003年05月18日(日) 今日は午前中に飯田橋のお店の着工と、夕方から大塚のお店の打合せがあったのだが、途中がポッカリ空いてしまったので今秋リニュアール予定があるとあるお店をリサーチに行って来た。アイドルタイムなので客の入りはそれほど多くはなく、従業員も丁度だらけてくる?時間帯だからいろいろなものが見れるかなと期待していた。 久々の来店であるがスタッフも入れ替わり店の雰囲気はガラリと変わっているのにまずは驚かされた。ただ決して良い方向に変わったとは思えなかったのが残念であるが、その辺の理由は何となく想像はついた。結局それを作っているのは経営者の考え方だし、訳あっての事であろうが今度の打合せの際には突っ込んで聞いてみたいと思う。 全体として見てもなんか悪くなっているんじゃないの?って思えることが多々見つかったし、出て来る商品もハッキリ言ってかなり酷いものもあった。申し訳ないが食べれなかったからお会計の際にクレームをつけてきたが、これが経営者の耳にきちんと届くのかは今度の打合せの際にハッキリする。おまけにそば湯を客席から見える所でポットから湯筒に注いで持って来たが、釜から直に汲むのでなければこんなことはパントリーの中でやるべきことである。 なんかいろいろ見ていて以前に比べて蕎麦屋の原点から逸脱しているように感じられたのは気のせいであろうか? -
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