便乗商法 - 2003年05月04日(日) 深夜にとある「さぬきうどん店」に入ってみたが、明らかにブーム便乗商法であまりにも酷過ぎ激怒して店を出た。セルフだから低価格だからという次元のものではなく、冠だけは「さぬきうどん」を名乗っているが、ショッピングセンターなどにあるフードコートのうどん屋と一緒だね。 最近お気に入りの「釜たま」の中サイズをオーダーしたが、釜あげではなく茹で麺を振りザルの中で湯がいただけのもので、それすら許せないことであるが、なんとどんぶりには汁が張ってある。えっ?一瞬まさかな〜って思ったけど、湯がいたうどんをそのどんぶりに入れて卵黄を乗せて俺の目の前に出された。 これじゃ「月見うどん」じゃんか!ど、どこが「釜たま」なんじゃ?ちゃんと勉強もしないで名前だけが先歩きしているというか、たぶん?ひょっとして?こうなんじゃないのかな?ってな感じでやっているのであろう。この手の店が他にも増えてきているのは全くもって嘆かわしいことである。手打ちでもないのに手打ち蕎麦と堂々と名乗っていたりする店と同レベルである。 まあ、このブームも何れ衰退するであろうが、こういう低次元の商売をやっている経営者って今度他のものが流行ったらあっさりと変えるんだろうけどね。金儲けのことしか考えていないから、飲食店本来の企業姿勢なんかはポッチーランドが手掛けているお店の経営者の方々とは雲泥の差だろうね。 勿論、こういった中途半端な便乗商法的な商売をやろうとしている人とは絶対に仕事なんてしないし、そういう商売の手助けをするなんてことはポッチーランドが続く限り永遠に俺には絶対に出来ないこと。だからどこのお店の経営者も頑張っているし、そこいらのヘンテコな店なんかよりも皆しっかりとした考え方で商売をしているよ。 売上的にはまだまだ頑張っていかなければならないお店もあるけど、今の企業姿勢と気持ちを忘れずにやっていけば必ず良い方向に行くから更なる努力をして欲しいですね。 -
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