講義 - 2003年04月15日(火) 毎月一回とある場所で店づくりに関しての講義を行っている。今日はその日であったのだが、早いもので始めてからもうすぐ3年になる。思い起こせば初回の時は前の晩は眠れなくて、講義中は膝ががくがく震えていたように記憶している。 3年も経つとそういう緊張感というものはなくなったが、毎回何をどのように話そうかと悩んでしまうことがある。聞く側は毎回違うのだからいつも同じことだけ繰り返し言っても良いのだが、出来る限りいろいろな話しをしたいと思っているので少しずつ変えるようにもしている。 また質問事項も沢山出る時と殆どでない時もあるし、聞く側の反応もまちまちである。反応が鈍い時などは話す内容が悪かったのかな?なんて反省したり、詰まらなかったのかな?と思ったりもする中で、食い入るように聞く方や一生懸命にメモを取っている方がいるとホッとする。 役に立っているのかな?役立って欲しいな・・・なんて考えながら話している時は時間が経つのも非常に早い。約2時間の限りある時間の中で、出来る限り全体的な部分を理解して頂こうとするのだが、店づくり全般を話すにはやはり時間が足りないので話題の振り分けが非常に難しい。結構脱線してしまうこともあるし、もう少し時間を有効に使ってもっともっと有意義な講義にしていかなければと考えている。 -
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