関内のお店 - 2003年04月11日(金) 夜、関内のお店に行ってみた。今晩も大盛況で私が行った時には回転が終わり、2回転目の客が入って来ている状況とのこと。早い時間は食事だけで、その後飲食客が入ってくるから上手く回転させられるのだが、限られた席数で売上を伸ばすには大切な要素でもある。関内には一軒だけ別格のお店があるが、それ以外ではたぶん一番であろう。 立地的に土日は厳しいが平日換算では優に坪一万はクリアーしているから健闘している方である。土曜日まで含めてこの数字をクリアさせるにはどうすれば良いかを営業終了後にご主人と話し込んでいたら1時半を廻っていた。課題とされる点をいくつか挙げ、それに対しての対処法をアドバイスし改善出来る点は早急に対応していくとのこと。 ご主人の表情も生き生きとしており、店に勢いがあるから更に伸びていけるのは今しかないかな?今はご主人がホールを仕切っているからこれまで厨房のサブ的立場だったスタッフが自分が厨房の責任者だという自覚が出て来ている点も評価したいね。だし巻きなんかビックリするくらい上手に綺麗に焼けていたよ。 このお店は横浜にはこれまでにないスタイルでの兆戦であったが、かなり認知度も上がり評価されつつある。更なる兆戦にも期待したいと思う。 -
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