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群馬のお店 - 2003年04月07日(月)

今日は前橋のお店の定例打合せであるが時間を遅らせてもらい、一昨年手掛けた箕郷町のお店へ現状チェックを兼ねて行ってみることにした。高崎駅からは路線バスにで約30分の距離だがその間にご夫妻の顔が浮かんできたり、突然行ったらビックリするだろうなとか考えていると漸く目的地へ着いた。

門を潜り長いアプローチを歩いて重厚感ある引戸を開けて入るとそこにはご夫妻の笑顔があったが、何故かそれほど驚いている様子は伺えない。あれ?ヘンだぞ?心当たりがあったので聞いてみるとその通りであった。前橋のお店をつくって下さっている建築会社の社長が事前に私が来ることを言っていたらしい。どおりで席まで用意してある訳だ!

お店には11月に顔を出したが、客として行くのは開店当初以来であるから1年半振りだ。女将さんが毎日コメヌカで磨き上げている松の1枚板のビッグテーブルに陣取りメニューを眺めていると以前にはなかったものが大部増えていた。変わり蕎麦がきに目が行きそれをオーダーしたが、何となくちょっとだけでいいから呑みたくなってしまった。この後前橋のお店で打合せがあるのでどうしようか迷ったが、結局地酒を一杯呑ませてもらうことにした。

窓の外には静かな田園風景があり、時が止まったかのようにすべてのものが静かに流れている都会では絶対に味わえない至福のひとときである。締めの蕎麦も旨かった!開店当初よりも幾分細めになったのかな?アイドルタイムに静かに食事をしたい方が訪れているが近所にこういうお店があるというのは本当にうらやましい限りである。

ここのご主人が本を執筆され、発売前にお店の方にはサンプルとして届いていたものを拝見させて頂いたが、私の名前が沢山出ているのに驚かされました。発売は20日前後とのことであるが、正式に決まったらうちのHPでも宣伝させてもらおうと思う。

打合せがあるのとお客様がいらしたのであまり話しをすることは出来なかったが、今度は前橋に来た際に一泊してゆっくりと話したいな。売上的にはもう少し伸びていかないと厳しいが、でも自分がやりたいことを楽しんで出来るという喜びを感じているのではないかと思う。


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