■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

大磯のお店 - 2003年02月15日(土)

今日は引き渡し以来久々に大磯のお店に行って来た。外装の左官を全部塗り直したのだが、業者さんが色を間違えてしまいこちらのイメージとは大きく異なるモノになってしまったからだ。看板が付いて暖簾も届き、外もイメージ通りになり漸く良い感じになった。本当に枯れた風情ある雰囲気のお店になったかな。

夜になるとまた昼とは異なるなんとも言えない良い感じになる。藁の入った荒壁の外塀を繰り抜いて竹格子が入った丸窓に内側から照明を当てて、歩道にその格子の陰を映り込ませて風情を感じさせ、店内は木と竹と京壁で構成して行灯と間接照明で柔らかな感じを醸し出している。ちょいと軽く一杯飲みながら摘まんで締めに蕎麦を手繰りたくなる雰囲気をつくり出している。肴はほんの数品だけしか用意しない保守本流の蕎麦屋のスタイルで貫く本格自家製粉の店である。

慣れるまでの限定であるがメニュー構成も決まり、21日のオープンに向けてラストスパートである。


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