四谷のお店 - 2003年01月31日(金) 今日は今度リニュアールする四谷のお店の最終日であった。既存店の場合は出来る限り最終日には顔を出すようにしているのだが、そこでは通常見せないクライアントの表情を垣間見ることも出来るからだ。新しいみせになることへの期待と不安、壊されるお店への愛着と想いが複雑に絡み合い、その人そのものの本心を知ることも出来る。 最終日ということもあってこれまで数回に渡りリサーチした時よりも客数は多かったし、某関西球団の某元監督の奥方が来ていたが、ちょっと意外だったのはもっとやまかしく大声で騒いでいるのかと思ったら静かに会話を楽しみながら食事をしていた。マスコミから伝えられるイメージではどうしても良いようには取られないし損をしている部分もあるのかな? 閉店後、今日提出された見積りで予算的にかなり厳しい状態なので一部変更しなければならないということを伝えたら、自分達で壊せるところは壊す!ということになり急遽後付けになっている化粧梁や化粧柱などを何故か私も一緒になって外す羽目になってしまった。約1時間ほどやったところで今日はやめようということになり冷えたビールを瓶ごとラッパ飲みしながらご主人を今後のことなどを話し合い、フラフラになりながら帰路に付いた。 -
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