主張のない店 - 2003年01月27日(月) 近所のとあるお店はいつも営業時間を変えている。開業して半年経つのかな?その間に何回変えたろう?月イチ位で変えているかもしれない。メニューも定休日も同じ・・・いろいろ思考錯誤しているのは分かるが、どうみてもお客様のための変更ではなく、自分の都合が再優先しているような気がしてならない。それに今度は下げ口カウンターとかというプレートが下がっていたからセルフにしたのかな?人件費を減らすためだろうけど、店の形態がそうじゃないだろうに・・・。 結局こういう店は延々とこんなことを繰り返していくことになる。良くなる可能性を秘めている店ならまだ救い様はあるが、ここはよくここまで持ちこたえているなというレベルであり、もうこれ以上は無理じゃないのかな?オープン間もない頃一度行ったことがあるが、私の仕事を知った上でどうですか?と聞かれたから店主には無理じゃないですかとハッキリ言った。 永年飲食業をしている方らしいが、その経験と言う変なプライドが本質を見出せないでいる大きな要因となっていると思う。何故?何がダメなのかということに気が付かなければいつまで経っても同じこと。悪いには悪いなりの原因がちゃんと存在しているのだから・・・ -
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