変わらなきゃ! - 2002年12月02日(月) とある店で夜蕎麦を楽しもうと思い行ってみた。とある飲食街の全面リニュアールに伴い、全体の客層ががらりと変わり今時の飲食店街という装いを感じる街に変貌している。このお店で酒を飲むのは初めてだが、入店してみるとテーブルには摘まみや酒のメニューがないので聞いてみるとパンとリーから別メニューを持って来たが、よく見てみると殆どがレトルト物で何の魅力も感じない。あくまでも蕎麦がメインの店なのだろうからいいのだが、こういう立地でこのメニューはないんじゃないのかな?リニュアール前の雰囲気だったらそれでも良かったかもしれないだろうが、明らかに客層は大きく様変わりしている感じがするので、出来ればもう少し工夫が必要だったんじゃないのかな。 オペレーションなんか完全な町のおそば屋さんで、この立地条件のそれではない。それだけにお客様の反応が面白くも見えた。リニュアールして綺麗になり、面白い店も増えてここに来るという動機付けが出来たから本当に多くのお客様がこの飲食店街にやって来る。日曜日なんか3時過ぎても入れない店がいっぱいで、関心の高さを感じたが、こういう中でやっていることだけは従来通りというか、あか抜けていないのがこの店だけである。 オペレーションも最悪だし、6人席が2卓あってそこにそれぞれお一人様を誘導し後から入って来たカップルの二人は喫茶店のテーブルと変わらない小さなテーブルに無理やり2人で座ることになる。当然ながら6人席にどっかりと腰を据えている客を恨めしそうに見つめていたが、この店のレベルではそんなことはおかまいなしであろう。こういう客はもう来ないよね。 キスの天ぷらはまるで電子レンジでチンしたかのような食感で、酒のぬる燗は一遍熱くなって香りが飛んじゃった物を冷やしているからまずくて飲めやしない。最後にかけ蕎麦食いたかったんでメニュー見たらなかったが、ご主人らしき人に聞いたら「もりそばをかけにします」???よくわかんなかったけどなにやら出来るらしいのでオーダーしたが、一体どういう意味だったんだろうか・・・? で、お味の方は・・・おやすみなさい・・・。 -
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