矢口のお店 オープン - 2002年11月18日(月) 今日、矢口のお店が無事オープニングを迎えることができた。開店と同時に大勢のお客様が来店し、活気に満ち溢れた初日であった。中には少々怒られたお客様もいらしたが、初日としては大きなミスは少なかったのではないかと思う。全てのお客様に受け入れられる訳はないので、当然ながら違和感を感じる方もいる。しかし、そういう方にも合わせての店づくりとなると完全な大衆路線になってしまうことになり、何のための業態変更かわからなくなってしまう。 以前からの固定客にしても同じで、全てを残しながらのリニュアールなど在り得ないし、何処かで線引きをしていかなければならないことになる。その辺の決断をしたうえでスタートしているのだが、更にその辺のことをより理解できるまでにはもう少し時間が掛かるのではないかと思う。 感心したことはスタッフが揃っているという点だ。特に昼のベテランスタッフは 経験豊富なだけあって動きがテキパキしているので、これまでと変更したオペレーションを覚えればかなりのことまでできるようになるのではないだろうか。お店にとってこの方々は貴重な財産であると思う。 夜にはご主人の同級生でもある大岡山のさか本さんの社長が手伝いに来られ、また違った感じの店づくりというものも見ていただけたのではないかと思う。ご夫妻でいろいろと勉強をさせて頂いたお店でもあり、さか本さんの現在の姿と同じように社長自身が大きな存在にも感じた。 -
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