■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

リサーチの目的 - 2002年10月29日(火)

リニュアールの依頼の場合、出来る限り初回の打ち合せの前にそのお店をリサーチしに行くようにしている。理由は何も情報を持たないでお店の素の状態を見たいからだ。殆どのお店は多くの問題点を見つけることが出来るし、内容を把握した上で打ち合せすれば話しも早い。わざわざ時間をとっていくことになるのだが、決してそれは無駄にはならない。むしろそうしないと話しが先には進まない。

一般的な内装業者さんであれば何処をどのように直しますか?で話しはまとまる。あとはコストの問題だけで、ポッチーランドのスタンスはそういう仕事は請けるつもりはないし、リニュアールの目的意識をしっかりと聞いた上で判断させて頂いている。だから、それに応えるために事前のリサーチをすることになる。勿論、近隣の競合店を含めたロケーションも調査し、店のポジショニングを探り、現状でいくのか?それをどう変えていくのか?ということを一つ一つ詰めていく。

依頼のあったお店のリサーチにしても、出来る限り長時間滞在し客層や客の表情、ホールオペレーション、メニュー構成と調理レベル、全体の雰囲気や空気を探りながら店のレベルや問題点を把握する。昨晩も1軒のお店をリサーチしたが、経営者が何をどのように変えようとしているのか?初回の打ち合せの際にどう答えてくるのか楽しみでもある。


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