慣れ・・・ - 2002年09月19日(木) 物事に慣れるというのはいいことであるが、その慣れによって逆に作用することも出て来る。緊張感がなくなり手を抜いたり、自分達の都合で物事を考えてしまったりする。それがより顕著になればなるほどお客様からの信頼は失っていく。 そういう中で一番気を付けている点は緊張感のなさである・・・。これが欠如すると全て於いて安易な方向へと進み、やがて衰退の一途を辿ることになる。ここまで来るともう立て直すのはそうたやすい事ではなくなるし、それに気付いた段階でもう遅いということにもなる・・・。 緊張し過ぎというのも落ちつかないが、緊張感がないというのもだらけきったけだるさだけが虚しく漂っている。良く見かける光景だが、ホールスタッフがけだるそうに仕事をしている店は何を食っても旨くは感じない。ほど良いバランス感覚というのもが大事なのである。 今晩入ったお店もそういう典型例であった・・・。 -
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