幻の「女将蕎麦」を堪能 - 2002年08月29日(木) 相模原のお店にご主人が勉強させて頂いたお店の女将さんが天ぷらの指導の為に来られた。しかし、いきなり手打ち場に引っ張って行き「蕎麦打ってください」と。渋々ながらも準備をし粉をこね始めたのであった。打ち台が高いのでやり辛そうだったのと、緊張していたのか表情が少々強ばっていた。 以前掲示板に自らの蕎麦を「きしめん」と称していたが、決してそんなことはなかった・・・と書いておこう。多少乱切り風だけれどもっと凄い蕎麦出て来るお店は山ほどあるし、そういう意味では想像していたものよりしっかりしていたのには驚かされた。 丁度、製粉会社の方も来ていたのでみんなで試食しようということになり、ご主人が天ぷらを揚げて「女将天せいろ」を堪能した。結構美味しかったが製粉会社の方曰く「粉がいいんだよ」とポツリ・・・。でも、本当に美味しかったですよ! 天ぷらの指導から蕎麦打ちまでさせてしまったが、みんなで和気藹々という感じで和んだ雰囲気に一同心を洗われた。肝心のお店の開業準備も着々と進んでおり、懸案だったおつゆも寝かすことにより味がまろやかになり、多少の手直し程度で何とかなりそうである。ホールスタッフも今日面接した学生は戦力になりそうかなという感じでほぼ決まり、明後日のトレーニングと翌日のシュミレーションを迎えることになる。 それよりも「女将蕎麦」は一枚2000円と以前聞いたことがあったが、今日は出張料金もプラスになり一体幾らになるんだろうか・・・?でも、実際にお店で「限定5食」とかで出したら結構食べる人いるかもね。 -
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