リサーチいろいろ - 2002年05月23日(木) 今日は矢口のお店の打合せがあった。 訪問前に近所で気になっているお店があるので、そこで昼ごはんをと思って行って見たが満卓で待つこととなった。割烹と名乗っておりランチとして10種類くらいのメニューが用意されていた。待ちながら各テーブルに並んでいる料理を見ながら何となく感じがわかったのと、時間がなかったのでそのお店を出ることにした。 何処かで食事をしなければならないので、駅前の某そば屋に入ってみた。如何にも老舗という雰囲気ではあるが、椅子はガタガタ油?がベトベト・・・。あ〜あ、入るんじゃなかった・・・。駅前の好立地であるにもかかわらず、お昼のピークでありながら客は数人しかいない。天ざるを注文して待つこと数分、目の前に出て来た蕎麦と天ぷらは食べなくてもわかる、まあ想像通りの代物であった。 しかし、見なれないもの?そのものはよく見かけるものだが、天ざるとは結びつかなかった。それは玉子・・・。茹で玉子かなと思ったが、お店の人に聞いてみたら生玉子とのこと。一体どうやって食べるんだろう・・・。聞くのも怖くなってそれには手を付けずに店を出た。 その後夕方まで打合せを行い、ご主人と他の近所の蕎麦屋にちょっと行ってみようということになった。2軒ある内の店づくりがいい感じという方に行ってみたらまだ仕込み中で開いておらず、もう1軒のお店に行くことにした。 そのお店は「信州」をショップコンセプトに掲げていたが出て来た蕎麦はそうじゃなかった。せいろが700円・・・価格だけを見れば決して高いとは思わないが、出て来た蕎麦はそれだけの価値は感じられなかった。いろいろ工夫をしているんだなというものは見受けられたが、ちょっとピンとがズレているという感じは拭えなかった。 肝心のお店の打合せであるが、方向性がほぼまとまりもう一度その辺のことの確認と詰めの作業を行ってから本格的な設計業務に入る。店側の意思統一を第一に考えてそれを時間を掛けてまとめているが、これが最初の段階でまとまっていないとこれからの作業や打合せに支障が出て来ることになる。それと、全員がひとつになることがこれまでの経験で如何に大切かがわかっているので、店づくりを成功させる為には必要不可欠なものとして捉えている。 近隣リサーチも今日は入れなかったお店を含め、もう少し調べてみようと思っている。 -
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