経営者の姿勢 - 2002年05月11日(土) 商売には浮き沈みが付ものである。 その時に大切なのは経営者の姿勢であり、日頃の仕事振りである。しっかりとした商売をしているところはいいが、そうでない店はそれが顕著にかつ明確に表れることになる。条件の悪い時などはそのお店の実力が出るし、何処も混んでいる時は実力に関わらずそれなりに集客する。 それは即ち経営者の姿勢が大きく影響することになる。日々どういう考え方で商売を捉えているか、売上に波がある店というのはそれが表れている。他が悪い時に自分の店はどういう状況か、それがバロメーターになるのではないかと思う。 -
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