LAYOUT - 2002年05月07日(火) 今日は相模原のお店のレイアウトをまとめた。 幾つかの制約がありそれをクリアしながら考えていったが、夜中まで掛かったがほぼまとまり何とか明日のプレゼンには間に合いそうである。今回苦労した点はパントリー廻りの納まりであった。限られたスペースに多くの機能を盛り込まなければならず、ちょっと変形のレイアウトをとったが殆どの必要とされる機能を網羅できたのではないかと思う。 このパントリーの機能が上手く働かないと厨房、ホール共に大変な思いをすることになる。店づくりにおいてここの機能は非常に重要で、厨房と店舗の設計を分けて発注するとなかなか上手くまとまらないケースがある。だから、ポッチーランドでは一括してレイアウトを作成する。設計を分けた場合、お互いの主張だけが先行し本来必要とされる機能が組み込まれなくなることもある。これで失敗している店を結構見かけるが、あ〜あ失敗作の典型例だな・・・と思ってしまう。 昨日はデザインについて、今日は設計について書いたが、この両方が上手くまとめ上げることがいい店づくりへの第1歩でもある。 -
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