風変わりなBar - 2002年04月05日(金) 南蒲田の店で知人との会食のあと横浜・桜木町のBarに行ってきた。行きつけのお店から独立して開店されたのだが、二年前程に一度だけ行ったことがあり、久々に顔を出してみようということになった。 そこは川の辺の小さな古いビルの3階にあり、細長いスペースをうまく使いレイアウトしている。窓際の2人席からは静かに流れる川が見え、ネオンや街の灯火がゆらゆらと映りこんでいる。一番奥の小さなスペースは小上がりになっているのだが、Barと小上がり・・・何となくミスマッチとも思える組み合わせなのだが見事にコラボレートされている。 蕎麦屋の店づくりに於いて一見ミスマッチと言えるこのような発想を入れ込んで考えたらどのような感じになるのであろうか?既成概念を切り崩した発想から新たなる店づくりのイメージが生まれてくるかもしれない。 ああ・・・折角の楽しいひと時なのだがまた仕事の発想をしてしまった。 -
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