看板が沢山・・・ - 2002年03月02日(土) 近所にある居酒屋であるがこれでもかと言うほど看板(4個)や幟、提灯などが付いている。少しでも目立ちたいと言う気持ちの表れであるのだが、残念ながらそれが逆効果になっているとは気付いていない。 案の定と言うかそこのお店はいつも閑古鳥が鳴いている。目立たせることだけで集客が出来るのならそんな簡単なことはないし、商売と言うのはそういうことじゃないんだよということを理解出来なければこの先結果は見えている。ポッチーランドで手がけているお店のように何もお洒落にすることはないが、もう少し客観的に自分のお店を見れるかどうか? 自分の店の前に立って見てどう映るか?入って見ようかなと感じる店構えになっているのか・・・。こういうことをしっかりと捉えられなければ例えば折角お客様が偶々?入って来たとしても結局商売の中身も伴っていないから満足させてリピーターに結びつけることは出来ない。知り合いだけが集まる中途半端な店になってしまう。 因みにうちでつくった店は看板はどこも小さな埋め込み式の行灯と置き看板だけである。置き看板もないところもある。 -
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