やっぱりダメな店の典型例かな? - 2002年01月28日(月) 先日の日記帳に書いた横浜駅地下街の呼び込みをしていた鰻屋さんの続編である。 夜、前を通りかかったら相変わらず客は殆ど入っておらず、やっぱりなと思った瞬間更に驚かされる光景を目にした。入り口から一番近い、それもまっ正面の席で先日呼び込みをしていた女性が伝票やらノートやらをテーブル一杯に広げて事務処理をしていた。 こういうことは閉店後にやるとか、客からあまり見えない陰の席でやるものであって、入り口近くの一番目に付くところでやる仕事ではない。暇だから夜のピーク時であってもこんなことが出来るのだろうが、客から見れば「うちは暇だよ」と言っているのと同じこと。どうして判んないのかなあ・・・? こういう店は他にも普通はやらないよということを平然とやっているものである。 それを悪いことと気が付いていないから普通の行為として行っている。それが客の目に付き悪い印象を与えてしまう。可愛そうではあるがこういう店に付ける薬はない。売上が悪い原因は全て自分達が作っているということに気が付かない限り上がり目のない典型例である。 -
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