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食べたくなるメニューとは・・・ - 2002年01月22日(火)

蕎麦屋は夜の集客に悩んでいる。

酒を置いて集客を図る店が近所にあるが肝心の酒の肴が殆どない。これではいくらいろんな酒を置いても客は入らない。また、肴もそこそこあるが集客できない店もある。そういう店に限ってバリエーションは豊富だが食べてみたいというものは意外と少ない。そして、お決まりのレトルト食品のPOPが所狭しと貼ってある。

しかし、なにも手の込んだ料理を出さなければならない訳ではなく、シンプルでもしっかりとしたものを出せば受け入れてもらえる。手間は掛かるがそれはお客様のことを考えたら当たり前のこと。お客様不在のところで効率化だけを考えてしまっているから受け入れられない店になってしまう。

この図式をしっかりと理解し次のステップに進める店がこれから先、生き残っていけるのだと思う。また、ヒントはいっぱい転がっているしそれに気が付くかどうかもポイントである。




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