横浜〜仙台〜長野 - 2001年11月24日(土) 今日は朝一番で仙台へと向かった。 一人娘の七五三のお参りを妻の実家で行うこととなり約2年振りに訪れた。絶対に着物は着ないと言い張っていた娘であったが、おばあちゃんのたっての頼みとあって了解したみたいだ。親馬鹿ではあるが「結構可愛いなあ・・・」 昼メシはわざわざ打ってくれた本当に素朴な蕎麦を食べ、車で近所の神社へお参りに行きビデオと写真をみんなで撮りまくり帰路についた。家に戻ると何やら手伝って欲しいことがあるらしく、外へ出てみるとはしごが2本立て掛けてあった。えっ!ひょっとして・・・私は高いところが苦手である・・・。 しかし、そうも言っていられないので結局はしごに登り屋根下の補修工事の手伝いをした。 夕方には近所の牛タン屋へ行ったのだが、ここが本当に旨い!あまり知られていない隠れ家的なお店で分厚い牛タンをたらふく堪能し、仙台駅へと向かった。明日は先日オープンした群馬のお店に行こうと思っていたので、一旦横浜まで帰ろうかと迷ったが思いきって長野まで足を伸ばした。 長野は十数年前に約2年間住んでいた町で非常に愛着を持っている。昔よく行ったいた面白い店があるのだが、BARのようで小料理屋のような何とも不思議なところで、 70近い(と言っても非常に若い)マスターが一人でやっている店でよく晩メシを食べに行き、BAR的な使い方も出来ると言う重宝した店である。 和洋中をうまく取り入れた料理はえっと驚くものもあれば素朴なお袋の味的なものまで、ジャンルを問わず本当に美味しいものばかりであった。店も小さいながらも個性豊かな雰囲気を醸し出しちょっと見かけることの出来ないセンス溢れる空間。4年振りに訪れたのだが閉店までマスターと話し込んでしまった。 オリンピックで町並みが変わってしまったのではと懸念していたが、あまり大きな変貌は遂げておらずひと安心。久方振りの長野の夜を堪能したのであった。明日は善光寺さんへお参りに行き、昼から群馬・箕郷へと向かうことにした。 -
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