シュミレーショントレーニング・世田谷編 - 2001年10月26日(金) 今日は世田谷のお店のお客様をお招きしてのトレーニングを行った。 朝、お店に行くと主の顔付きがきつくなって緊張と不安、更に苛立ちを感じた。思うように準備が中々進まない・・・延べで25人のお客様が来られたがその間ずっと顔付きは変わらなかった。実際の動きを見ていると初めて、それに厨房内での本格的な作業に関しても今日が初めてという状況として考えたら合格点である。 ホールの奥様もテキパキと動いていたし、用はポイントを押さえ作業効率を上げることが出来て、少しづつ慣れてくれば作業的には大丈夫ではないかと思った。 課題としては厨房内であってもきつい顔をしていればお客様に見られているということを忘れず、愉しんで仕事をしているという雰囲気をお客様に伝えなければならない。それとホールは如何にして1回の動きでいろいろなことを行えるか、またチェックが出来るかがポイントである。これは訓練で何とかなることで常にそういうことを意識して行動してもらえるよう指導していきたい。 明日、明後日とトレーニングは続くが、今日より明日、明日より明後日の方がこちらの判断基準は上げて行くつもり。手を出したり、口を出したりする回数を徐々に減らし自分たちの判断で全部が出来るように早くもって行きたい。 -
|
|