感謝の気持ち - 2001年10月23日(火) 今日も久里浜のお店のオープニングに立ち会っていた。 昼夜ともに昨日を上回るお客様にお越し頂き、更に良い評価も頂くことが出来ました。ご主人やスタッフの動きも徐々に固さが取れ一週間もすれば良い感じになると思う。しかし、課題は沢山残されているので安心は出来ないが、先ずは幸先良いスタートを切れた。 では、この先どうなるのであろうか?ご主人の蕎麦打ちを学んだ先への感謝、食材への感謝、お客様への感謝・・・あらゆるものに対して素直な心で感謝の気持ちを表している。私はその姿勢を見てじっくりと確実にこなしていくことが出来れば良い線までいくのではないかと感じた。 この商売に限らずそういう姿勢が如何に大切か。中途半端な姿勢で商売をやっているお店との大きな違いであり、その違いが売上などに明確に表れている。今まで手掛けてきたお店の中でもそういう気持ちで商売をしているところは確実に数字が伸びているが、そうでないところはもがき苦しんでいる・・・。 売上が伸びないお店の最大の欠点は経営者の姿勢が良くないということだ。全ての原因はそこにあることに気付かず、外部にあれこれ理由を探しそれで納得しているからいつまで経っても改善されない結果となる。 商売は真剣勝負である!ちょっとでもなめたり楽しようなどと思うと全てが安易な方向へと進んでしまい結果として悪循環となり、店の経営自体が圧迫することになる。 -
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