近所の繁盛店・世田谷編 - 2001年10月01日(月) 今手掛けているお店の直ぐそばにおそば屋さんがある。店のつくりとしてはそれなりにしっかりとした佇まいで、落ち着いてゆっくりと食事が出来る感じの雰囲気を持っている。 蕎麦自体は町のおそば屋さんというレベルのもので取り立てて何が凄いと言うものはないが、かなりの集客で繁盛している。近所にそれなりの雰囲気を持った店は少なく、「何かの時にはあそこで・・・」や「あそこしかない!」という使われ方をしているように思われる。 ただし、そのお店の客をどれだけ引っ張り込めるかというとあまり期待はしていない。その店の蕎麦を美味しいと感じている人には、本格派の手打ち蕎麦は馴染めないかもしれない。これまで手掛けてきたお店の中でもこういう例は沢山あった。 客層のバッティングはそれほどないということだ。近所に同業店があると出店を躊躇する方が居るが、コンセプトが異なればバッティングはしない。 -
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