■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

違い・・・ - 2001年09月20日(木)

今日は新宿のお店の基本プランの第一回目のプレゼンであった。

ここは以前の日記帳にも書いたが1年以上前から店舗、厨房共業界では知名度のあるそれぞれ2社の計4社が打ち合せを進めていたお店である。それでも何もまとまらず最終的にポッチーランドに依頼があり、企画・設計契約を締結した後に正式に業務進行していた。

それで平面計画がまとまったので基本コンセプトと共に今日プレゼンテーションを行ったのだが、内容的にほぼまとまり若干の微調整をするのみの状況まで進んだ。他社が一年以上かけて大の大人が何人も動き、時間と経費を無駄にしてまとまらなかったものがたった一度のプレゼンで殆どがまとまった。

これは一体どういうことであろうか?これを読まれている方には理解出来ることであろうとは思うが、ポッチーランドの店づくりに対しての考え方と知名度だけは抜群の何の中身も無い企業との大きな違いなのである。これまで手掛けてきたお店で平面計画を何度もやり直したと言うことは一度もない。ましてやそれだけのことに一年という歳月を費やしたことなどもない。

業界内には幾つかの専門業者が存在してはいるが、本当に凄いと思う所はない。
その中の一社の企業の方が書かれた記事が今日発売の業界紙に掲載されていたが、実際にやっている仕事のレベルは一体何?能書きだけは何とでも言えるが、それだけでは仕事は成立しない・・・それが現実である。

別にポッチーランドが特別優れているとは決して思わないが、あまりにも業界で長年やってきている企業がだらしがないのである。ネームバリューだけで仕事をしていて、業界もそれに同化してしまっているから発展する要素がなくなるのである。

何とも情けのないことである・・・


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