ゴルゴ13の入った紙袋(また買った)を持って英会話のレッスンに行ったお陰で、カナディアンにゴルゴの説明をするハメになった。
とりあえず「とあるスナイパーの物語で、1968年から続いていて130巻くらいまで出ている」と言ったところ、レッスンの一環なのか興味を持ったのか、もっと細かい説明を求められた。
中学生以下の英語力で「依頼人が真実を語れば善意やイデオロギーに関係なく仕事を引き受ける」という説明をするのはかなり困難な作業だった。大体意味は伝わったと思うんだが…
他に説明したこと
・ 18ヶ国語に精通し、国籍は不明。
・ 依頼の理由に嘘があれば殺される。
・ ただ1度、不発弾による狙撃の失敗がある。
・ その弾丸を売った武器屋はゴルゴに殺された。
・ 引き受けるのは基本的に狙撃のみで、ボディーガードのような依頼は断る。
・ 「誰々を殺しに来る奴を殺してくれ」という依頼は可能。
うう、勉強しよう
ゴルゴの英語版が出ているかを聞かれる。「昔はあったみたいだけど今はないんでねーの?」と答えたら「んじゃ他でなんかある?」と聞かれたが、全く知らん。よっぽど有名じゃないと英語化なんてされないのでは??
「ドラゴンボールとか…?」と言ったらメモを取り始めたので「面白いけど子供向きだよ」と止めておいた。調べておくか…