Epitaph


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2004年01月11日(日)3/10

上板橋のK先生宅にはひょっとして環七から行った方が早いかも、と甲州街道をぶっ飛ばしていたらいつの間にか新宿まで来ていた。
やはり疲れているようだ。

うだうだと5:30まで目的地について話し合い、結局かぐらに決定。まあ今年は行ってないし。
K先生が「車が暖まるまで待つのが面倒」とかなりクソッタレな事を言い出し、彼のスタッドレスタイヤを装備したレガシーではなくうちの車でそのまま出発。これが仇となる。


関越はアホみたいに混んでやがる。お前らな、3連休ごときで普段来てないゲレンデに(略 沼田までが酷かった。

湯沢で降りて、山道を軽快に登っていたらケツがズルズル滑り、車が真横を向いた。マジっすか?ぶつかりますか?
チェーンを着けていなくてもここまで滑らせた事はなかったのに、普通に逆ハン切って立て直せたのが謎。

ちょっと後になってから恐怖心が出てきて、そこからはビビり運転。人はこうして大人になっていくんですな。「雪山なめんなよ」と言われた感じだ。
いつぞやの野辺山やビーナスラインでよく事故にならなかったもんだ。


11:30、やっと到着。午後券でGO。
すっかりだらけ癖がつき、滑っている時間とメシ食ったりビール飲んだりする時間が同じくらいになってしまった。少しずつ上達はしていると思うんだが。


暖かい所で休んでばっかいたくせに、風邪を引いた。吹雪の中で4回もチェーン着脱させられたのがマズかったか。