Epitaph


indexpastwilladmin

2003年08月31日(日)35時

1分も歩かない近場にそのバーはあった。入ると正面に大騒ぎしている集団が。20代〜40代までバラエティ豊かなお兄様方が。
似たような商売をしている人もいたので仕事の話とかも少し。あとは忘れた。県人会の女リーダーがかなりかわいがられているのが印象的だった。つーかキャラ違うし。
朝5時だか6時に「店閉めるよ」と追い出される。


夕方から飲んでたらしいし、まあ当然これで解散だと思ったら次行くぞと。町田に住んで長いがこんな時間にやってる店は知らんぞ、という俺はまだまだ子供だと。
住宅街に入りかけたところの、狭い建物の2階でひっそり経営しているそのかなり年季の入った居酒屋は、どうやらキャバ嬢が仕事後に一杯引っ掛ける隠れ家的な店のようだ。他の客はいかにも。
まあ当然俺含めグダグダな人もいれば、スタミナ無尽蔵に騒ぐ人も。イカ納豆がかなりうまかった。それしか覚えてない。


たぶん2時間もしないうちに出た。今度こそ解散ぽい。何人かは駅に向かい、俺もんじゃまた・・と挨拶したところで拉致。徒歩5分のマンションに連れて行かれる。
その時点で残っているのは例のカップル+家主+女性1名。
おお、すげーキレイな部屋だ。聞くところによると、家主は42歳の独身貴族(つーかその面子みんな独身のようだ)でソニー関連のなんとかで結構稼いでるらしい。不動産欲しいねえ・・。


元彼女の事で散々突っ込まれる。可能な範囲で答える。
ほぼ初対面の人達に、今までの事を見てきたように正確に伝えるなんて当然無理な話だが、その上で色々な意見を浴びせられるのもまあ悪い事ではないかと。ほじくり返された不快感は別として。
感情が乗っていないから言える事もある。とりあえず出来るだけストックしておけばいい。
多少の的外れな突っ込みやタラレバや極論が出ようととにかく話し続ける事で多少気は晴れたが、多少のストレスも受けた。まあこれは仕方ないか。

でももうこの話はしたくない。

面白かったので今度また行ってみよう。体力のある時に・・・。