Epitaph


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2003年03月08日(土)そこは、当然雪国

続き。

一人は先生となる男。だが泡盛で相当酔っている。もう一人が県人会発起人の女。だがスノボは初心者。今回は先生の希望で行先は石打丸山スキー場に決定。んですぐ着く。元住吉から3時間くらいだったか。残業した挙句の長距離ドライブなので相当疲れて、9時頃まで寝る。

今シーズンの過去2回、スノボで滑ったのは合計しても5〜6時間。今回こそ基本をきっちりマスターしよう、と決意は固い。

結果から言ってしまうと、目標はクリアした。吹雪と雨が交互に来てかなりつらかったが・・。途中までシャープに曲がろうとしてスキーと同じような感覚で板を振り回していたら、先生から「まず重心移動だけで大きく曲がるのを覚えた方がいい」と言われる。結構すぐに出来たのは前回のアイスバーン特訓が生きていると思う。ボコボコのもさもさな中級者コースには返り討ちに遭った。これを次回の課題としよう。
しかし石打、広いのはいいがリフトの乗り継ぎが非常に面倒だ。


温泉と晩飯を求めて国道17号を湯沢方面に走る。
まず湯沢の街外れの温泉宿で長風呂。上がった後、休憩所でテレビを見ながらビールを飲んでいたら寝てしまう。俺だけ。運転手が俺しかいないので気を使ったらしく起こされず。気付いたら21時。おいおい。
次はメシ。こんな所でこんな時間にいくつも店が空いてるわけもない。刺身がウリな店を見つけるが、先生の「これ絶対飲みたくなるし」との意見に納得し却下。ほど近いお好み焼き屋に入る。

でも結局「ロシアじゃ少しなら酒飲んで運転してもいいんだよ。体冷えたら死んじゃうからね」とか言いながら2杯程。上品ドライバーを自認する俺様、後は水だのお茶だので耐えましたよそりゃ。この面子ではありえない程の酒量に抑えつつも食ったり喋ったりで店を出たのが結局24時・・・あああ、予定ではもう家に着いてるハズだったのに。


外に出ると大雪だった。