ようやく仕事開始。俺がPL/SQLは書けてもOracle Application Serverの仕組みはよう知らんつー事で、今日はまず今回の契約で間に入ってる横浜の会社で研修。そこが保守開発しているマスタメンテのシステムの説明も兼ねて。
行って最初に初めて会うお兄さんに軽く説明を受けた後、放置。OASのパッケージのマニュアルをくれたのでネットディスクにアップロードしておく。
午後も放置。飽きっぽい俺様はマニュアル読んで軽くソースいじるだけでは耐え切れず、買っておいたXMLの本を読み出す。お兄さんが1度か2度「どうですか?」と様子を見に来たが、XMLは知らないようでやっぱり放置。買ってきた本は大体読み終わってしまう。まあなんとかなるっしょ。
さて、手元にはなぜか2本のケーブルがある・・・。ヤフオクで1本転売しようにも、最近また出回り始めたようで相場は2000円程度まで下がっている。手間を考えると売ってもしょうがない値段なのでとりあえず放置。
繋ぐ機器は100mA以下でなければならないらしいが自分で電源を取るものならまあ問題ないだろう。それよりCE用のドライバがある機器が少ない。
VAIOのUSBフロッピーはWindows2000にいきなり繋ぐとY-E DATAのFDDとして認識する。ここは素晴らしい事にCE用ドライバを配布しているので早速ぶち込んで繋げてみると・・・あひゃひゃひゃフロッピー読んでるよオイ。
さてメインイベント。2.5インチHDD用外付けケースなるものを、去年2400円だかで売っていたのを衝動買いしていたのだが中身がなかった。でもこのためにわざわざ買ってきましたよ。はい。つっても2000なんぼの1GBだけど。フラッシュメモリの容量が1GBに到達しようというこのご時世だがまあ動かなかったら鬱だし最初は安いので我慢。12.5mm厚だからケースに収まらず輪ゴムでとめたのはご愛嬌。
HDDはさすがに100mA以下って事はないのでパソQでついでに注文した1000円のアダプタをつけてみる。うーん、ちゃんと読み書きできるぞ。しかしモバイル端末に外付けHDDとは・・全く本末転倒というか、とにかくかなりアホな画だ。調子に乗って20MB程度のテキストファイルを開いてみると砂時計のまま返ってこなくなってしまった。まあプログラム領域を16MBしか取ってないので当たり前ですな。
まあこれでFIVAとVAIOが完全にお役御免、と。