面接。秋葉原のホームで待ち合わせ。営業の人は俺を知らないおっさんに引き合わせて即効帰ってしまう。んで新宿に移動。まあいいけど。
新南口で今日面接を受ける人間が全員集合した。俺を入れて4人。俺以外はみんなおっさんで、見るからに10年選手だ。まあ普通は不利なのだが、、つーかお前らキショすぎ。秋葉臭いとかいうレベルを越えてるぞ。まともに喋れてねーわ、なんか不機嫌だわ・・こいつらと比べれば俺はだいぶまともな部類に入るハズだ。相対評価というわけではないだろうが、これなら安さとまともさで通る確率が高くなるかもしれん。いや、でも2つ3つ通すから安くはないかもしれん。
さて面接。今日もやはりPL/SQLに食いつきがいい。まあ他にめぼしい経歴がないからというのもあるだろうが。なんでだろう、と思っていたら横のおっさんは「SQLはよくわかりません」とか言ってる。そういうもんなのか。システム屋にもいろいろあるもんだな。
しかしだ。よく話を聞くと、やるのは聞いていたPL/SQLでなくCOBOLもどきななんとか言う訳のわからない言語らしい。いや、PL/SQLも使うのは確からしいがメインがそのもどきらしく。「○○もどき」はもうお腹いっぱいだよ・・
「この仕事、ハッキリ言って相当キツイです」
「残業・休日出勤・・・なので住所も考慮に入れます」
はあ・・まあ期間:即日〜なんて書いてあったから大体想像ついてたけどやっぱりデスマーチかい。
心の声が今はもうはっきりと聞こえる。(もうダメだ!逃げろ!)
最後に「シェルを駆使したなんたらかんたらの設計できますか?」と聞かれた。そもそも何を言ってるのかわからん。「いや、できません」と即答して終了。
(うーん、でもそろそろ仕事決めて落ち着きたいなあ)とブルーな帰り道、営業の人から電話が。成り行きを説明すると「うーん、、今回みたいな多くの会社が絡むのは私としてもあんまりやりたくないんですよね・・実は今行ってきた所から人員追加の話があったんですよ。そっちに話してみますか?VBなんですが」
(゚∀゚)