Epitaph


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2002年09月15日(日)どうなの

生涯4度目の映画鑑賞。映画館でのな。彼女が見たいというので休みの日にはるばる新宿に「サイン」という映画を見に行った。

メル・ギブソン主演のこの映画、何でも公開前に中身を見せたくないので試写会もやらなかったとか。そりゃそんなに凄い事なのかい、と少し期待をしていたわけです。
見た人も結末を周りに言っちゃダメですよとか言ってるらしいが容赦なく公表させてもらう。

ストーリー:エイリアンが主人公の家に攻めて来るんですがそいつは水に弱く、水かけてバットで殴って一匹ぶっ殺して終わり。

見終わった後に出口で係員が何か袋とじのチラシみたいなもんを配っている。「サイン」の謎について書かれたモノらしい。受け取らなかったのは多分俺一人だけだろう。

彼女に見せてもらうと、「途中にこれだけのサインが隠されていた!」つー感じで物語のポイントを何十個も書いてあった。でも俺が見るにその大半は物語を進めるのに必須な要素で、これらを全て「サイン」と呼んでいいものかどうかは甚だ疑問。それっぽい伏線は数えるほどかと。

要するに「インディペンデンス・デイ」が途中で終わってるようなもんかね。種類が違う事はわかっているが。「ツイン・ピークス」がどれほどのもんか知らんが俺が思ったのはその程度。映画ヲタじゃないので細かい事は知らんよ。

そんな俺が好きな映画:「大脱走」「ポセイドン・アドベンチャー」