Epitaph


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2002年08月17日(土)御用邸

那須旅行。もちろん彼女とですが何か?

休みの前の日は大体明け方まで寝ない。次の日が旅行でも同じ。バリの時もそうだった。彼女が来て叩き起こされてからうだうだと準備など始めて出発したのは9時半。まずまずだろう。

例によって地図など見ずに環八から北上。「そろそろ曲がらないとマズくね?」とか言ってると東北道と書かれた案内板?を発見する。
お盆も終わりの土曜の朝なので東北道はかなり快適。町田から4時間程度であっさり那須到着。

旅行雑誌から適当に店を選んで入るが30分くらい待たされる。やっと座ったと思ったら隣のテーブルのバカ女が大声でくだらない話をしていて少々キレ気味。同席のやつらも聞き流してたし。つーか黙らせろやボケ。バカ女は最初から最後まで一人で喋っていた。

ペンションのHPにあった詳細な地図をプリントアウトして来るのを忘れたので、那須ハイランドパークの周りを20分程彷徨ってやっと到着。近くの牧場にでも行くかとすぐ出るがハイランドパーク帰りの渋滞に巻き込まれ、結局コンビニに買い出しに行っただけで引き返す。

晩飯はおフランス帰りの主人が作ったそれっぽいもの。しかしロクに食わないうちに彼女がまた「もう食べれない」とか言いだす。この野郎昼も残したのに。ダイエットで胃が小さくなっちまったらしいが、失礼になるくらいの量が残ってるのでここは厳しく「もっと食えよ」と言うと(注:僕は飯を残すのが嫌いなのです。よっぽどマズい場合を除く)意地になって食っていた。これが原因で部屋に戻って小一時間モメる。ああ、なんてくだらない。どうにかなだめて、というか納得させて風呂。

貸切露天風呂+うまい飯つったらやっぱペンションになるわけですよ。別々じゃどうしてものんびりできなくなるからねえ。
辺りは真っ暗で、虫の鳴き声しか聞こえない。他の国に生まれてたら温泉でこんなに幸せな気分にはならんのだろうな。想像だけど。