Epitaph


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2002年07月11日(木)personally speaking

レッチリのニューアルバムの感想を書かねばならんな。
前作は大人になったメンバーが少しは大人になった(であろう)ジョンを再び迎え入れてそれはそれは素晴らしいラブソング集を作り上げたわけですが。

なんか小ギレイにまとまっちまってる気がする。

というのが一度聴いた正直な感想。いや、まあ良い事は良いんだが。
ジョンがコーラスワークに深く関わるようになったらしい。加えてメインのアンソニーが純粋に歌うまくなった、っぽい。確かにその辺の成果は一聴してわかる。フリーのベースは相変わらず飽きない。何か言うとすればジョンのギターはもうちょい前に出てもいいんじゃないかと。あとストリングスだのラッパだの使うのは個人的にはちょっと。ってこうやってパーツで分けて書くと反論を招きそうだな。俺はそう思っただけですが何か?と前もって言っておこう。

うだうだ言ったけどレッチリの場合は完成品として聴いているこの状態がメンバーの総意という認識。
彼らの変化を受け入れたからこそ前作を何十回も聴けたわけだが・・・まあ今回は単に俺にとって前作ほど感情移入できるものではなかった、という事だな。何度か聴くうちに印象変わるかもしれんし。俺はそう思っただけですが何か?

今日のBGM
Red Hot Chili Peppers/By the way ★★★★