新しい現場での最初の1週間が終わった。感想は「なんとかなりそう」。
ただ一人の「先生」として出向しているので、オラクルマスターのプラチナを持ってたりするような凄腕の人から難しい質問が飛んできたりする事もたまにあるが、今のところ一応なんとかなっている。まあ要件定義もすでに最終段階なので、僕がやれる事も今は少ないからかもしれんが。作ろうとしているシステムがかなりシンプルなモノだというのも安心できる材料ですな。
いきなり壊れたわけじゃないのでFIVA君の死を素直に受け入れられたのか、割とあっさり切り替えてYahoo!オークションで見かけたいい感じのVAIO-C1を79000円で落札。
2000年5月モデルでPentiumIIの400MHz、最大メモリ128MB、HDD12GBってのは今の基準から見ればずいぶんショボいモノだが、FIVA君のMediaGX233MHz、最大メモリ96MB(160MB化改造失敗)、HDD6GBというスペックと比べれば格段にパワーアップしたっしょ。値段もヤフオク初体験にしては上出来、だと自分では思う。
しかし調べてみたところ、別売りの純正CD-ROMドライブがないとリカバリできんらしい。FIVAはPanasonicのも使えるって話なのに・・。ったくソニーはいつも独自規格を(以下略)。いや起動ディスクのconfig.sysとautoexec.batをいじればできないこたないんだけど、その方法だとFDDが必要なんでどのみち追加で出費するという罠。CASIO純正のCD-ROMドライブを売った金で買おう・・。
まさかまたVAIOを買う事になるとは思わなんだ。まあこれはメモリースティックスロットなんつーふざけたもんは装備してないし良しとしよう。Win2kのアップグレードに対応してるらしいし。あとはソニータイマーが発動しなきゃいいが。