Epitaph


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2002年02月11日(月)長い一日

朝、気が付いたらこないだ辞めたばかりの不満分子が一人遊びに来ていた。何やってんすかとかそんな話をしているうちに二日酔いの気持ち悪さと共に昨日の乱行を思い出し、鬱に。僕は酔っても完全に記憶が飛ぶという事がない。「まるで覚えてない。すまん」と言ってみたいもんだ。
申し訳ない気持ちをその子にではなくダンナとヨメ、そして朝来てよく事情も知らん元同僚にぶちまける。んで昼頃、その子が目覚めないうちに逃げるように帰る。
・・・クズですな。

友達の家にWindows2000をインストールしに行く約束になっていた。町田に着いてもまだちょっと時間があるのでスロットに。
いくらやっても出ない。昨日の事も加わってさらに鬱になるが、2万突っ込んだところでいきなり火を噴き、出るわ出るわであっという間に3000枚。等価じゃないのでプラス3万。ちょっとは気分も良くなって、約束に2時間遅れて友人宅へ。
・・・クズですな。

二日酔いとも思えぬ真面目な話を繰り広げる。仕事の事とか。そいつはどうやら何らかのマネージメントみたいな事をして食っていきたいと言う。とりあえずその方向を目指せる結構な大企業に転職を決めたらしい。
そいつの今の会社も福利厚生とかダメダメなところらしく、大きな所はその辺出来上がってるからいいよな、としみじみ。俺も前に部長and社長とその辺の事でモメた事があるが、今だったらそれよりいくら出せるか、ってのを重視するだろう。これは今の家の事情に大きく関係している。
インストールしている間中ほとんどマジトークで、おかげで二日酔いもだいぶ醒めてきた。

町田にトンボ帰り。元彼女に会う事になっていた。で、まあ簡単に言うとヨリが戻った。
え?「昨日あんだけ暴れといて何言ってんだこのカス」?
やかましいわボケ

ある程度連絡を取っていたので彼女が環境の変化によりいろいろな事を学んで成長し、別れた原因となった問題は修正されつつあった事も、またそのベクトルが全て俺に向けられていた事も知っていた。ある程度自分に自信がついたのだろう。
じきに遠距離恋愛になり、しかも二人ともそういうのが無理なタイプだというのも承知の上での話だが、特に恋愛感情なんてのは実際そうなってみなければわからないし、今の時点で断る理由はない。言われてから1ヶ月以上考えた末の結論で、間違っているとは思っていない。

意思を伝えると彼女はしばらく泣いていた。