徒然


2006年03月22日(水) 節目。

祝:米米CLUB再結成!!
SHAMEの再結成も嬉しいことです。
グルグルも頑張れ兄貴。

けど。
Psycho le Cemuは無期限活動休止なんだそうです。

マシンガンズも活休。そしてセレゲも解散。

私にとって、ここ何年も春は、嵐ばっかりです。


今朝、突然聴きたい曲があったから、音源を会社に持っていったんです。
それは、いつまでも何年経っても私の携帯の着メロにもある曲で。
どうしても、「刹那」が聞きたくて。
何年振りだろうね、
「To The Future Tracks〜未発表曲の集い〜」
なんて。

贅沢三昧へへいへいとか。
バス通りなんで昼間っから片行とか。
ジェントルメンとか。
本当笑えるくらいに懐かしくなって、
そして、やっぱりあの季節を思い出す。

そうして。
何気なく1曲目を流した途端、
ふっとわかってしまった。
多分、ずっと気付きたくなかった私がいたんだろう。
それでも、気付いてしまった。

私にとっての、
L'Arc-en-Cielというバンドがいます。
そのバンドは、私という人にとって必要不可欠で、大好きな音で。
大好きなバンドで。


けれど。
私が一番「大好き」だったのは、
やっぱりあのsakuraのいた頃なのです。

今彼らのライブを見ても、「楽しい」と思う自分に偽りなどないのだけれど。
余計なことなぞ何一つ考えず、
感覚だけで「好き!」と感じていたのは、
私にとってあの頃のラルクなんです。

たとえhydeが好きだとしても、
tetsuという人が得意ではなかったとしても。
個人への感情云々の前に、
「L'Arc-en-Ciel」が好きなんです。


その感情に限りなく近いもので。
私が気が付いてしまった事。

私にとっての、「今のSEX MACHINEGUNS」は。
私にとっての、「今のL'Arc-en-Ciel」と 同じなんだということに。


この間。
新潟のLIVEをものすごく楽しい、と思いました。
今までの4期の中で、一番と思うくらいに楽しいと感じました。
だから、今年もがんばって見に行こうかな、と。
そう思っていた矢先の「休止」発言。

ここ最近、友達のところで懐かしい映像的なものをよく見たりしていた分、
いろんなことを感じたり思ったりしていたのです。
蛇2のDVDをみたり、新居浜ビデオをみたり。
SM Show2をちょっと見たり。

そうやってみていると、懐かしいと思うと同時に、
「やっぱり、好きだったなぁ」としみじみ思うのです。
映像に映るこの人たちは、当時好きだった自分の気持ちを思い出すのです。

けど。
あのころの気持ちたちはもう、
あの夏にあの場所に置いてきたから。

だから、今にあの頃を求めたいとか、そういうのではないのです。

極端な話、「あの頃」の好きを土台にして今がある。
私の中の捉え方は、ラルクもマシンガンズも。
そういう意味で、同じ位置にあるんだな、と、気づいてしまったんです。

けれど。
マシンガンズは、多分、がむしゃらに「好きでいよう」とする
気持ちは残っていたから。
2年間、気づかぬままだったのだと思うのです。
だけど、「休止」を提示されて、いざ立ち止まってしまったとき。
がむしゃらな気持ちも立ち止まってしまったんだと思います。

だから、まだ望みを絶ってしまったわけではない。
どれくらい時間がかかるのかはわからないけれど、
次に彼らの姿を見るとき。
そのときまでがむしゃらな気持ちが
消えてしまわぬようにしたいと思っています。

だから、私の中で可能性がなくなっているわけじゃない。
だけど、やっぱりあれだけ好きだった分、
その可能性を「信じたい」気持ちも強いのかもしれないです。

んーー。やっぱりうまくはいえないけど。


春はきれいでいて、やっぱり切ないです。




“恐れるな 道なき道を進むだけ”

*HUNGRY EYES*SEX MACHINEGUNS

 < カコ  ヒビ  ミライ>



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