徒然
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祝:米米CLUB再結成!! SHAMEの再結成も嬉しいことです。 グルグルも頑張れ兄貴。
けど。 Psycho le Cemuは無期限活動休止なんだそうです。
マシンガンズも活休。そしてセレゲも解散。
私にとって、ここ何年も春は、嵐ばっかりです。
今朝、突然聴きたい曲があったから、音源を会社に持っていったんです。 それは、いつまでも何年経っても私の携帯の着メロにもある曲で。 どうしても、「刹那」が聞きたくて。 何年振りだろうね、 「To The Future Tracks〜未発表曲の集い〜」 なんて。
贅沢三昧へへいへいとか。 バス通りなんで昼間っから片行とか。 ジェントルメンとか。 本当笑えるくらいに懐かしくなって、 そして、やっぱりあの季節を思い出す。
そうして。 何気なく1曲目を流した途端、 ふっとわかってしまった。 多分、ずっと気付きたくなかった私がいたんだろう。 それでも、気付いてしまった。
私にとっての、 L'Arc-en-Cielというバンドがいます。 そのバンドは、私という人にとって必要不可欠で、大好きな音で。 大好きなバンドで。
けれど。 私が一番「大好き」だったのは、 やっぱりあのsakuraのいた頃なのです。
今彼らのライブを見ても、「楽しい」と思う自分に偽りなどないのだけれど。 余計なことなぞ何一つ考えず、 感覚だけで「好き!」と感じていたのは、 私にとってあの頃のラルクなんです。
たとえhydeが好きだとしても、 tetsuという人が得意ではなかったとしても。 個人への感情云々の前に、 「L'Arc-en-Ciel」が好きなんです。
その感情に限りなく近いもので。 私が気が付いてしまった事。
私にとっての、「今のSEX MACHINEGUNS」は。 私にとっての、「今のL'Arc-en-Ciel」と 同じなんだということに。
この間。 新潟のLIVEをものすごく楽しい、と思いました。 今までの4期の中で、一番と思うくらいに楽しいと感じました。 だから、今年もがんばって見に行こうかな、と。 そう思っていた矢先の「休止」発言。
ここ最近、友達のところで懐かしい映像的なものをよく見たりしていた分、 いろんなことを感じたり思ったりしていたのです。 蛇2のDVDをみたり、新居浜ビデオをみたり。 SM Show2をちょっと見たり。
そうやってみていると、懐かしいと思うと同時に、 「やっぱり、好きだったなぁ」としみじみ思うのです。 映像に映るこの人たちは、当時好きだった自分の気持ちを思い出すのです。
けど。 あのころの気持ちたちはもう、 あの夏にあの場所に置いてきたから。
だから、今にあの頃を求めたいとか、そういうのではないのです。
極端な話、「あの頃」の好きを土台にして今がある。 私の中の捉え方は、ラルクもマシンガンズも。 そういう意味で、同じ位置にあるんだな、と、気づいてしまったんです。
けれど。 マシンガンズは、多分、がむしゃらに「好きでいよう」とする 気持ちは残っていたから。 2年間、気づかぬままだったのだと思うのです。 だけど、「休止」を提示されて、いざ立ち止まってしまったとき。 がむしゃらな気持ちも立ち止まってしまったんだと思います。
だから、まだ望みを絶ってしまったわけではない。 どれくらい時間がかかるのかはわからないけれど、 次に彼らの姿を見るとき。 そのときまでがむしゃらな気持ちが 消えてしまわぬようにしたいと思っています。
だから、私の中で可能性がなくなっているわけじゃない。 だけど、やっぱりあれだけ好きだった分、 その可能性を「信じたい」気持ちも強いのかもしれないです。
んーー。やっぱりうまくはいえないけど。
春はきれいでいて、やっぱり切ないです。
“恐れるな 道なき道を進むだけ”
*HUNGRY EYES*SEX MACHINEGUNS
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