徒然
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劇団扉座公演 曲がり角の悲劇 in シアターサンモール
本日、友達からのお誘いで久々のお芝居を見に御苑へ。 もともと演劇部だった私としてはやっぱり『お芝居』は好きで。 最近本 当 にライブばっかりだったので、正直凄く楽しみにして向かう。
『曲がり角』で、それぞれ別の道を歩んだ男達。
諦めることで初めて見える物があったことに気付いた男。 諦めることをやめた事で、望みを持つことができた男。 見上げることに気付いてしまった為に、「今」以上を望むことを知ってしまった男。
いろんな生き方が在り、どれが正解なのかは誰もわからない。
だけれど、気付いてしまった人たちがどういう結末に向かったのか。 それだけでも十分すぎるくらいに心に刺さった。
ストーリー自体も良かったし、 何より役者さんが本当にそれぞれの魅力が出ていた。
見ているこちらの心にたくさんの疑問を投げかけて、 彼らはそれぞれ自らの結論に向かった。
『今日あるものが、明日も変わらずそこにあると思うな。 今日昇った太陽が、明日も昇ると誰が決めたのだろうか。』
ラストに、確かこういうが出てくる。
ものすごく、動かされました。 また、次も見に来ます。
そして。
本日のメイン第2段、春の宴でございます。 いつもの身内さまとr姉様とともに豆腐料理屋にて、 前日に迎えたヒマちゃんBDを祝いつつ、花見ならぬ春の逢瀬。 残念ながら、身内さま1名、都合により不参加でしたが・・・・。 ええ、語りつくせぬほどに色々語ってきました。 かなり毒素が強いと思われたので内容は一応割愛(笑)。 腹にためてたものを、出してみた、なカンジだったのかしら。 ほら、よくあるじゃないですか。 愛あってこその悪態・・・・・・になるといいなぁ・・・ワラエナイ(汗笑)。
ひたすら豆腐ずくしのお料理の後は、 cafeの宝庫、恵比寿でお茶をして2次会。 デザートメニューが1個しかないのは不便でしたが、よかったです。
当日、ご一緒された皆様、ありがとうございました。 懲りずに、また集いましょうね。
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