徒然


2004年04月17日(土) 曲がり角と春の宴

劇団扉座公演
曲がり角の悲劇 in シアターサンモール

本日、友達からのお誘いで久々のお芝居を見に御苑へ。
もともと演劇部だった私としてはやっぱり『お芝居』は好きで。
最近本 当 にライブばっかりだったので、正直凄く楽しみにして向かう。


『曲がり角』で、それぞれ別の道を歩んだ男達。

諦めることで初めて見える物があったことに気付いた男。
諦めることをやめた事で、望みを持つことができた男。
見上げることに気付いてしまった為に、「今」以上を望むことを知ってしまった男。

いろんな生き方が在り、どれが正解なのかは誰もわからない。

だけれど、気付いてしまった人たちがどういう結末に向かったのか。
それだけでも十分すぎるくらいに心に刺さった。

ストーリー自体も良かったし、
何より役者さんが本当にそれぞれの魅力が出ていた。

見ているこちらの心にたくさんの疑問を投げかけて、
彼らはそれぞれ自らの結論に向かった。


『今日あるものが、明日も変わらずそこにあると思うな。
 今日昇った太陽が、明日も昇ると誰が決めたのだろうか。』

ラストに、確かこういうが出てくる。

ものすごく、動かされました。
また、次も見に来ます。


そして。

本日のメイン第2段、春の宴でございます。
いつもの身内さまとr姉様とともに豆腐料理屋にて、
前日に迎えたヒマちゃんBDを祝いつつ、花見ならぬ春の逢瀬。
残念ながら、身内さま1名、都合により不参加でしたが・・・・。
ええ、語りつくせぬほどに色々語ってきました。
かなり毒素が強いと思われたので内容は一応割愛(笑)。
腹にためてたものを、出してみた、なカンジだったのかしら。
ほら、よくあるじゃないですか。
愛あってこその悪態・・・・・・になるといいなぁ・・・ワラエナイ(汗笑)。

ひたすら豆腐ずくしのお料理の後は、
cafeの宝庫、恵比寿でお茶をして2次会。
デザートメニューが1個しかないのは不便でしたが、よかったです。

当日、ご一緒された皆様、ありがとうございました。
懲りずに、また集いましょうね。

 < カコ  ヒビ  ミライ>



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