「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2004年12月20日(月) 懇談会

さぁ、今学期も最後のイベント「懇談会」。


まずはミーから。
ミーに関しては
この一年担任の先生にお礼しか言うことはない。
よくぞここまでミーのやる気を引き出してくださった。
毎日の日記、漢字練習、計算ドリル。
あのミーが。進んでやるようになったのは先生のほめ育ての賜物。
ありがとう先生。

先生から見たミーは「才能の宝箱」だそうで、
「ミーちゃんにしかない才能があるからそこを大事に。」

じーん。ありがとう先生。
ミーのいいところをちゃんと見てくださって。
あとの8割がグダグダでもこの子はそれで救われます。ありがとう。
グダグダの母、感謝でグダグダ。



モックンに関しては
母的には何も心配するところはない。
この人は自分でちゃんとできることをやっていると母は思っている。
勉強面も、生活面も。

なのになのに。
先生が持ち出したのは自作のデータブック。
事細かに子どもの成績をエクセル作図して色分けしてあるのがちらと見える。

なんじゃそりは。

それを見ながら
「んー、割り算がですねぇ、テストの結果悪かったです。」
「社会は図表や資料から情報を引き出すのが不得手のようです。」
などという。

へ?
割り算。
おうちではできてますが先生。どこでどう間違ってますか先生。
算数はできてないとこまでさかのぼらないとあきませんから。どこ?
どこでつまづいてんのうちの子!?
「テストの結果がねぇ。」
だからっそんときの結果じゃなくて
「どこで」「なにを」「どう」「理解できていないか」は?

うー。

図表からデータが出せないって、
それは母的にありえない。
そんなん一番この人得意やん。
どれ?なに?
「このテストなんですが。」

・・・。
この一問間違えたので
この評価になったんですね。
この、書き方の悪い問題の読み違えでしょうこれは。

うー。


「あ、でも、理科のテストでは平均点54点のテストで87点でトップでした。」


うー!!

テストでしか評価できんか!
センター試験じゃあるまいし、
小学4年の子どもの評価はあなたの目で見てしてやって!




でもまぁ
4年生からは塾に通う子が多い。
受験のためだったりするのだけれど。
そういう子どもとの学力の差は広がっていくのかもしれないなぁ。


明日から計算と漢字は特訓です。


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