「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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今朝はいつもどおりに起きたモックン。 朝ごはんを食べてランドセルをしょって、 玄関で「いってきまー!!」ゲボ!と吐いた。
あちゃちゃちゃちゃ!
ミーが「おかあちゃん!はよ!欠席届書きなっ!」
あわててハンコを押してミーにお願いして、 凛々しく行ってらっしゃるミー様を見送る。 いってらっしゃーい。
さて、どうなんだ、坊主。
息子はソファーでへこんでいるけれども、 顔色はよいし、熱もない。 うーん。うーん。 市販薬じゃむりなのかしら。
私今日は出かけないといけない用事もあるのにどうしよう。 「ん?行くよ?大丈夫ーw」 え。だいじょうぶなの?ほんと?
ちょっとドキドキしながら一緒に車でお出かけ。
学校休んでる小僧としては元気な小僧です。
用事が済んだので 普通なら連れが病児なのでとっとと帰るわけですが。 元気なので寄り道したくなってきました。
「ねぇねぇ、ごはんどうする。」 「えー、なんでもいいよー。」 「食べられる?」 「うん。もう気分はいい。」 「・・・あのさぁ、この先にさぁ、おかあちゃんがイタリアン習ってるお料理教室の先生のお店があるんだけど。」 「何屋さん?」 「イタリアン。手打ち生パスタ。」 「・・・・・どうしようか。そんなとこで食べたあとウゲェ!って吐いたら失礼やよなぁ。」 「う、うん。」 「・・・・ま、いってみよか。」
うい、ぼっちゃん。
モックン、機嫌よく日当たりのいい席に座ると カルボナーラを注文。 カルボナーラか。こってりだなぁ。 じゃあリゾットを注文しておこう。
4種類の手打ち麺ののなかから平たい麺を選んで モックンの前に厚切りベーコンたっぷりのカルボナーラが運ばれてきた。
ゆっくり食べなよ〜? 「うん。」と一口食べて、 「おおっ!うまっ!ちょっと食べる?食べていいよ?」 でしょう?でしょう!これがホントのカルボナーラです。 「うん。ていうことはうちで食べてるのはニセ?」 うぅ、ニセです。
考えてみたらモックンと二人で外食なんかするの初めてかもしれない。 マルとはちょこちょこお出かけしてるけれど 長男は妹たちが家にいる間も園だの学校だのへ行ってらっしゃったものねぇ。
向かいあわせに座っておいしいものをいただいていると ちゃんとお外ごはんを楽しめる男の子になっててうれしい。
デザートのりんごのアイスと さつまいものプリンまできっちり召し上がって 満足して帰ってお昼寝なさいました。
学校休んでランチ。 お腹痛かったのも治ったことだし、 よしとしよう。
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