「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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夕方になって おかーちゃんが不機嫌になってきた。 だってーつかれたんだものとってもー。
大体が、疲れたのって私が気を遣いすぎるからだった り、ちょっとした言葉に引っかかってガクリとうなだ れたり、うなだれてるのを気がつかれないようにして るからだったり、そもそも面倒なことがキライなのに 断れない性格だからなんでもかんでも頼まれて割に合 わない思いをしてぐったりしたり、結局自分のいたら なさなのだからしょうがないじゃん!と思いはするものの、
「きー!おのれとおのれとおのれが悪いんじゃあいっ!」 と悪態をついていたわけです。 具体的に今日ワタクシを傷つけたおのれたちを思い浮かべながら。
すると、 後部座席に並んで座っていた我が子たちが、
モックン「(自分を指差して)おのれと、」
ミー 「(自分を指差して)おのれと、」
マル 「(自分を指差して)おのれ!」
3人声を合わせて「が、わるいんじゃあ〜〜〜〜っ♪」
ちょうど3人ですが、 あなたたちじゃありませんてば。
モックン「オノレ1号!」
ミー 「オノレ2号!」
マル 「オノレ3号!!」
・・・・・わけわからんが、和んだ。
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