「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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| 2004年08月11日(水) |
小学生チームが帰ってきた |
サマーキャンプから子どもたちが帰ってきた。 モックン、ミー、レーくん、サーちゃん、4人分の荷物は行きの2倍に膨らんでいる。
いったいなに持って帰ってきたのよ?
「おみやげー!!」
レーくんが「ボク、コロコロコミック買った!!」 それはお土産なんですかい!
レーくんがこのキャンプで一番楽しかったことは帰りのバスでコロコロを読んだことだそうだ。 それ以外はぜーんぜんつまらんかったそうだ。
えびせんべいの里、というところへ行ったり、海に行ったり、プールに行ったり、 かなり盛りだくさんな内容の旅行だったから、 大満足で帰ってくるかと思っていたら、 「泊ったバンガローがめっちゃ暑くて、おまけに夜中にみんな起きててうるさいし、寝られへんかった!」 と初キャンプのミーさまご立腹。
ええい、いまどきの子どもはー! 遊びに連れてってもらえるだけでもありがたいと思えー!キー!
嫌なことばっかり先に思い出すというのは、つまらんなぁとおもうんだがなぁ。 楽しかったことほんっとにないのか?
プールどうだった? 花火は誰としたの? 夕ごはんはなにだった?
水を向けてみると、 「ボートのウォータースライダーがあって、すごかった!あれ面白かった!」 「うんうん!なんどもできたん!」
「花火は海岸でした!おっきいのいっぱい!」
「ゆうごはんはな、バーベキューやった!」 「バーベキュー、ウインナおいしかった!!」
なんだ。しっかり楽しんでるんじゃん。
家に着くまでの車の中で「たのしかったこと」をたくさん思い出して 笑って玄関に到着。
術後で動けないレーママに、 「楽しかったよー!」とただいまできてよかった、よかった。
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