「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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ミーちゃんが絵を習いたいとか言い出した。
マルが今保育園でお絵描きクラブに入ってるのだが、 その指導をしてくれてる先生がなかなか味のあるいい先生なのだ。 マルが楽しそうにやってるのを見て、火がついたらしい。
ミーは、毎日何か作ったり描いたりしている。 それがまたバカオヤには「ミーのセンスってケッタイや〜。」(褒め言葉) と楽しくなるものが多い。 この年頃の女の子にありがちなキラキラお目目のお姫様人形みたいな絵はサッパリ描かない。 パンチのあるケッタイな理屈じゃない絵を描いてる。 工作も毎日。 我が家の空き箱は分別されても捨てられることが無い。 全て工作に回されている。
こういうのは、「教室」なんてとこで、出た芽をうまく伸ばしてもらえるものなのかしら。 よくわからん。 先生にもよるんだろうしなぁ。
本人にも「教室」でやりたいことができるのかなんてわかんないんだろうと思う。 こういうのは自分のやりたい気持ちと持って生まれたセンスによるのが大きいだろうしなぁ。
「刺激」にはなるかもしれない。 そういう軽い気持ちで子供向けの絵画教室を見学に行ってみるのは楽しいかもしれない。 楽しいとミーが思える環境でミーが好きな方向に伸びてったらいいのだろうしなぁ。
子供の才能を伸ばす!なんて勢い込んだりしないことだ。 誰から生まれたと思ってるんだ。私が生んだんだ。わはは。 ハナから才能なんぞ期待してはアホと言うものだ。
ただ、ミーが好きなことで、やってみたいと思ってるなら、 いろんな世界を見せてやりたいなぁ。 ミーは見て吸収する人だから。
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