「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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やっとお約束のマルのごほうびランチ。 当然保育園はお休み。
アジア風のつくりで結構人気のお店に2人で向かう。
「何名様ですか?」 「2人です。」 「おタバコは?」 「吸いません。」 禁煙席に通される。
周りはマダムでいっぱい。おお〜。みんなヒマなんや〜。(違います。) 奥様の息抜きにはランチってお手頃なのだろうなぁ。
お昼ご飯はメニューを見る前から、ハムチーズホットサンド!と決まっていたので、 デザートメニューをたんねんに眺めるマル。
「パリパリチョコパフェにする!」
彼女はあくまでもパフェがメイン。
ホットサンドを食べながらもパフェが気になってしょうがない。 「もう来たらどーする?」 「とけちゃうから慌てて食べなアカンなぁ。」 「どーしよ!」 「まだ今冷凍庫にアイス入ってるから大丈夫。食べちゃわないとパフェこないよ〜。」 「タビル!」
一口かじらせてもらったら、ホットサンドのマヨネーズ、マスタード入り。 大人の味〜。 「マル、辛くない?」 「辛くないよ?おいしいよ?」 この子はおいしいものをちゃんといただくことができるから、 一緒にお外ごはんするのが楽しい。
食べ終わっておねえさんが皿を下げに来た。 「デザートをお持ちしてもよろしいでしょうか?」 よくマルは踊りださなかったと思う。 に〜〜〜〜〜〜っと笑っておねえさんを見上げた。
パフェが来る間発表会の裏話を聞く。 楽屋で待ってるとき、インフルエンザで入院してたモエちゃんが急にやってきたとか、 衣装のキラキラでかゆかゆになってもかいちゃいけないんだとか、 おのど乾いちゃったのに何にも飲むものないんだとか。
ご苦労様でした・・・。 そうか。飲み物無いのか。来年から水筒持たせていいように提案しよう・・。 11時から4時半までだものなぁ。
パフェが来た。 ドドーンと、パフェが来た。 ミニなんかじゃなくてちゃんと1人前のパフェが来た。
「マル、発表会のごほうびが来たー。」 「来たー!」
ちっちゃな体で1人前のパフェ。 にーにやねーねに取られないで一人でパフェ。
満足な、満足な顔でゆっくり召し上がった。
たいへんがんばりました。 マル、えらかった。
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