「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2004年01月01日(木) 初春の砕けたお電話

年賀状が子供たちのところにも来た。

モックンはサッカーのお友達から3枚も来た。
慌ててできたばかりのはがきに宛名を書く。

「・・おかあちゃん、れんちゃん、住所かいてない。」

あら。
でっかく「れん」だけですねぇ。差出人。
わかるからいいけど。
どうする?

「電話して聞いてみるよ〜。」

モックン、サッカーの連絡網を調べてれんちゃんのうちに電話をかけた。

「あのー□□レンさんのお宅でしょうかー?」

ま。なんて落ち着いたお電話のかけ方っ。ヨシ。

「ぼく、○○ですー。新年あけましておめでとーございますー。」

ヨシヨシ。

「レンちゃんに年賀状書きたいんやけどさー、」

ガクッ! い、いきなり砕けたっ

「住所がわからんのさー。」

モ、モモモモックン!!
早々と賀状をいただきましたのに、住所を存じ上げず、お返事が書けませんのでって!!!
(子供相手に無理ですおかあちゃん)

モックン、ふためく母を横目でちらりと見ながら、
「ちょっと、待ってねって。」

じゅ!住所聞いてちょっと待ってね!?
だ、だれっ!ママじゃないの?だれだれだれだれっ!

「おばあちゃんみたい。」

お、お・姑・さ・ま・・・???

「はい。はい。ありがとう〜。」


ピ。と切って、モックン、番地を書き足した。



もしや遠くからいらしたおかあさまに、
しかも新春早々、
うちの息子がタメ口きいてたんじゃないかしら。
ごめん。レンママ。許してケロ。


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