「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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今日から新学期である。 マルも保育園に行くのである。
ほんというと保育園は2週間しかお休みがなくて、 8月18日からもう始まっていたのだけれど、 兄や姉がいるのに行くわけがないと思ったので、 早々と「8月は休園します〜。」と事務所に届けておいたのだ。
ささ! 今日から9月。 マルたん、がんばって!
保育園までの道すがら、 マルを盛り上げようと、 保育園のおともだちの名前を思いつく限り並べてみたり、 給食がエビバーガーなのをうらやましがったり、 いろいろしてみるが、 マル、どことなく涙目。
どしたの? 「かーかと、一緒がいい〜・・・。」
でもさーほらー、お友達と遊ぶのに保育園にいかないとねー?
「かーかがいい〜。」
そんなにかーちゃんはマンツーマンで遊んであげてないと思うんだけどなぁ。
園の玄関についた。
握った手を離さない。 しゃがんで、言っておいで、というと、
「うわぁぁぁあああん!!!」 と泣き始めた。
「かーかー!!!」
ちょうど担任の先生が来たので、バトンタッチして、連れて中に入ってもらう。
「あうーあうー!!」 と泣いているのに、ちゃんと靴を脱いで揃えて持った。 「おおおおおん!!」 と泣いているのに、ちゃんと一人で階段まで歩いていった。
後ろ髪を引かれながら「オネガイシマスー」と保育園を後にする。
夕方お迎えに行ったら、先生が、 「すぐ落ち着いて元気に遊んでましたよー!」
ああ。 毎朝の儀式の復活だー。
楽しいなら、楽しそうに行こうよ、ね、保育園。
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