「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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朝から晴れてる。 この夏一番の快晴かも。
海行かなくちゃ!
大急ぎでお弁当を作って海まで走る。 もちろん大好きな透明の海に。
天気がよくて波がないから絶好の海水浴日和。 ちょうど潮も引いていて消波ブロックまでが手ごろな深さになっている。
今日の海の透明度は高い〜。 海面から水底の自分の足の爪の色までわかる。 あいかわらずきれいな海で嬉しくなる。
ミーとマルはウキワで、 モックンはシュノーケルで海に飛び出した。 慌てて後を追う。
足のつかないところでマルが泳ぐ!と暴れだしたので、 ウキワから外して好きにさせてみる。 マルさん、ヘルパーナシで泳げると勘違いなさってるのである。 ほれ、やってみ。 しょっぱい水を飲んでみて、アカン、溺れると気がついたらしい。 足のつくところで泳ぐことになさった。賢明である。
でもマルの「泳ぐ」は泳ぐというか波にもまれるて感じだ。 海の楽しいのは「波がくる」こと。 波が次々と寄せては返す。 それも小さいのから大きいのまで休みなくどんどん押し寄せる。
タイミングを覚えたら、体で波に乗る。 波が来た〜・・・そぉれ!で体を波に任せて運んでもらう。 これができると1日遊んでいられる。
マルが波を見ている。 うお〜ぉ〜きたぁ〜〜〜! それ、と、波に潜る。
うねった透明の波の真ん中でにかー!と笑ったマルが変な格好で浮かびながら、 浜の方に打ち寄せられる。
透明のゼリーの中にマルが入ってるみたいできれいでおかしい。 カニみたいに平ぺったくなって笑ってる顔なのがおかしい。
「ばはー!」と波から顔を出して「うきききききき!!」と笑っては、次の波を振り返る。
ほんとにこのひと、楽しそう♪
モックンは子供用のボードで波乗りにチャレンジ。 子供が遊ぶのには頃合いの波が間を置いて来るので、モックン何度もチャレンジ。 アタマではないからなぁ。 体で波を覚えないと乗れないからなぁ。 数こなさないと。がんばれ。
ミーは、このあいだ25メートル完泳したのがよっぽど自信になったのか、 うきわもなしに泳ぎ始めた。 やるぅ〜ミー♪ ゴーグルで海のそこを眺めながら泳いでは小石や貝殻を見つけて拾って集めて、 「おかーちゃんあげる〜。」と持ってきてくれる。
モックンが持ってきた網でさかなをつかまえにシュノーケリングし始めた。 去年まで使ってたお子様用がダメになったので、母のダイビング用のシュノーケルセットを使う。 じょうずに使ってるわ、と思ってたら、 あんまり水底に夢中になりすぎて前にのめりこみシュノーケルの先から海水がどがっと入ったらしい。
「おげっがぼっごえっ!か!!から〜〜〜〜〜っっ!!」
海だもん。
子供たちがたくましく遊んでるので、母も少し波間に浮かんでみる。 ぷか〜。 仰向けに力抜いて、ぷか〜。
「うきっ!」 マルが手をつかんでひっぱりだした。 「おかーちゃん、マルがひっぱってくわな!」
マルにひっぱられてふらふら〜と漂う。 浜から見てたらおかしいだろうなぁ〜。
砂で山を作ってトンネル掘って水路を作って崩してみたり、 弁当食べたり、 もう、シャワー止めるぞ〜って言う時間まで遊んだ。
車の中で寝たのはマルだけで、 モックンもミーもその後自転車に乗って家の周りで遊んでた。
タフだなぁ〜。 よし、今度晴れたら、朝イチ出発だ。
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