「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年08月03日(日) リーグ戦その2

今日は朝からモックンのサッカーの試合。
母、応援にいけないのでご近所マダムにモックンをお願いする。
ヒゲ君はうちで下二人の子守りだ。

モックン、試合のときはいつでも「母の声」でスイッチが入るので、
私が「はしらんか〜〜!」と叫ばなくて大丈夫だろうか心配である。
サッカーマダムスが「よっしゃかわりにスイッチいれといたる♪」と引き受けてはくれたけど。

モックンにはチームキャプテンのアヤくんの言うことをよく聞くように言ってある。
練習のときも待機のときもアヤ君の近くにいなさいよ、
いつもみたいに草むらで機嫌よく虫取りなんかしてちゃだめよ、かーちゃんいないんだから〜。


心配である。
とにかく心配である。


試合が終わって、
アヤ君がうちに遊びに来た。

「アヤくん、試合どうだった?」
「勝ったよ!2勝!今リーグ2位。」
「すごいやーん。」
「えへ、ボク、ハットトリック!」
「すごーい!かっこいー!」
「あ、でもな、今日はモックン、いい動きやった。
いいディフェンスしてたで。外に出せー!ってボクが言うたらちゃんと出したし、
ボクの声ちゃんと聞こえてたな。よかったよ。」


誰にほめられるより、一番嬉しい人にほめられて、
モックンも母も じ〜ん。


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