「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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今日は朝からモックンのサッカーの試合。 母、応援にいけないのでご近所マダムにモックンをお願いする。 ヒゲ君はうちで下二人の子守りだ。
モックン、試合のときはいつでも「母の声」でスイッチが入るので、 私が「はしらんか〜〜!」と叫ばなくて大丈夫だろうか心配である。 サッカーマダムスが「よっしゃかわりにスイッチいれといたる♪」と引き受けてはくれたけど。
モックンにはチームキャプテンのアヤくんの言うことをよく聞くように言ってある。 練習のときも待機のときもアヤ君の近くにいなさいよ、 いつもみたいに草むらで機嫌よく虫取りなんかしてちゃだめよ、かーちゃんいないんだから〜。
心配である。 とにかく心配である。
試合が終わって、 アヤ君がうちに遊びに来た。
「アヤくん、試合どうだった?」 「勝ったよ!2勝!今リーグ2位。」 「すごいやーん。」 「えへ、ボク、ハットトリック!」 「すごーい!かっこいー!」 「あ、でもな、今日はモックン、いい動きやった。 いいディフェンスしてたで。外に出せー!ってボクが言うたらちゃんと出したし、 ボクの声ちゃんと聞こえてたな。よかったよ。」
誰にほめられるより、一番嬉しい人にほめられて、 モックンも母も じ〜ん。
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