「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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朝から子供がわらわらとうちの中で遊んでいる。 夏休みだー。
今日はプールに行こうかと思って・・ 「ボクもいっしょに行くー!!」 「ボク、水着とってくる〜!」
ゲストはモックンの友達の男の子2人なので楽なもんだ。
ほんというと昨日先生に聞いた川の上流に行ってみたかったのだが。 川に引率一人はちと怖い。 また今度ね、と、つりざおの準備を仕掛けていたモックンを納得させて、 弁当を持って出かける。
まずは25mプールで国民皆泳の練習をする。 国民皆泳ていうのは全国一斉に行われる小学生のみなさんのための記録会。 8月8日はお近くの市民プールには行かないように(笑
モックンとミーは初めての参加である。 普段スイミングで泳いでいるプールは20mの温水なので、 25mの水プールの体験をしておくわけだ。
よーいドン!
・・・・・・・・。
モックーン・・ツー・ストロークじゃダメだよー・・ そんなゆったり泳いでちゃ体が沈んでるよー・・・ なんとか途中足をつかずに25m完泳したが、 クロールって言うかイヌカキに近い・・。 ま。いい。 25mはタイムを計らない自分の力試しなので完泳さえできればいい。
もっとたいへんだったのがミー。 この子のスイミングのコーチであるユーちゃんの判断は、 「ミーは泳げるから25mにエントリーして大丈夫!」だったが これは泳げるとは言わない。 5mごとに足をついてるじゃないか。 なにをもってして「泳げる」のか。 ストロークは確かにモックンのイヌカキよりは美しいけれど泳げると言っていいのか。
足をつこうが途中コースロープにつかまろうが、 とにかく反対側に泳ぎ着けばいいのだと言うんだけれど、 問題はミーの気持ちだ。
大きな注目される場所で泳いだ!と自信につながるか、 周りの子のように泳げなくて恥ずかしい思いをしたと傷つくか。
う〜ん。 どっちかなぁ。
国民皆泳をすすめてくれたユーちゃんには悪いけど ミーの様子次第ではキャンセルもありだなぁ。
あとは流水プールでぐるぐるぐるぐる。
流水プールでマルがウキワを逃げ出して、 ぷかぷか伏し浮き。うまい。 3きょうだいの中でこのヒトが一番泳力あるなぁ。 2歳から海でもまれてるもんなぁ。
へとへとになって帰ってくると、 ミーが耳痛いよぉ〜と言い出す。
あらま。腫れてるー! 木曜午後はどの医者も休診なのにぃ!
頼み込んで急患で診てもらう。 膿みを注射器で吸い出してもらう。
針の刺さったあとがぢんぢんするらしいがそれでもう元気になったミー、 「おかーちゃん、あしたはどこ行って遊ぶ〜?」
とほほー。
夏休みである。
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