「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年03月23日(日) シャイニングガンダム

モックンがプラモデルを組み立てたいらしい。
貯金箱からお札を出して、「おかーちゃ〜んおもちゃ屋さんに行こうよぉ〜。」

えー。

「ガンダムのプラモ、組み立てたい〜。」

えー。


買う理由もないが、
買わない理由もない。(ヤツの小遣いだ)

じゃさ、近所のゲーム屋さんに行ってあるかどうかみてこようよ。
いくらくらいのものか知りたいし。

モックンとガンダムを探しに出かける。

モックンの欲しいのは決まってるらしく、「シャイニングガンダム」というらしい。
あるかしら?

中古ゲーム屋さんなのに、モデルガンや、食玩や、エロビデオまで置いてある、
たいへん豊富な品揃えのお店だ。半地下だし。

あるかしら?

「あった!!2000円!!」

どれ〜?ふぅん。
マスターグレードガンダム。
1/100スケールモデル。
ネオジャパンモビルファイター。

「自分で組み立てられる?」

「うん!」
力強い。

ではどうぞ。


ダッシュでうちに帰ると、ニッパーを取り出し、箱を開けた。
にまにましながらパチンパチンとパーツを切っていく。

横からのぞく。

えー!
コレ普通のプラモデルじゃないじゃん!
駆体が組み込まれてるじゃん!
げげ。
むつかしいんじゃないかしら????


「だいじょーぶ、だいじょーぶ!」

機嫌よくファンヒータでお尻を温めながらまずは足から作っていく。
作り方も慣れたものだ。
こまかい部品をひとまとめにして箱のふたにちゃんと入れてある。
パーツのプレートは全部で11枚。
結構な量である。


組み立てるのが楽しい〜と言う顔で、延々やっている。

ついに組みあがった。
なんか、プラモデルつうか、とってもマニアックな感じがするんですけど。


私の友達のソンシくんがたしかこのテのものは凝ってるはずだ。
どうなのソンシ君?


「もっくんへ

キミのシャイニングガンダムは、わたしのケンプファーが
むかえうつぜ!
しょうぶだ!かんせいしたら、しゃしんをおくってくれ!

ソンシより  」

と写真付きメールが来た。

モックン大喜びである。

「おかーちゃん!春休みのイベント決定やー!」


奈良遠征か・・・。





※いつにこプチに写真あります。モックンの腕前を見てやってください。


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